
今回は、最上地域が誇るブランドにら「達者de菜」をご紹介します。
「達者de菜」は、雪深い最上地域で大切に育てられているブランドにらです。春、雪の下から芽吹いたにらは、やわらかく風味豊かなのが特徴。収穫は5月中旬から9月頃まで続き、夏から初秋にかけて旬のおいしさを楽しむことができます。
葉が厚く幅広い品種を栽培し、本来は年5~6回収穫できますが、品質を第一に考え、おいしさを保つため収穫は3回に抑えています。こうした生産者のこだわりが、「達者de菜」のおいしさにつながっています。
にらはネギやタマネギ、ラッキョウと同じネギ属の野菜で、β-カロテンやビタミンCを含み、暑さで疲れやすい夏の健康づくりにうれしい野菜です。また、独特の香り成分「アリシン」は、ビタミンB₁を多く含む豚肉などと組み合わせることで、夏バテ対策にもおすすめです。
炒め物や餃子、レバニラ炒めはもちろん、おひたしや味噌汁、にら玉など、さまざまな料理で楽しめます。
暑さが続きます。最上地域が誇るブランドにら「達者de菜」を味わい、元気に過ごしましょう。
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