フリーペーパー うぇるかむ

「うぇるかむ」は、東日本大震災により、山形県へ多数の方が避難されたことをきっかけに、2011年8月に創刊されました。詳しくはこちらをご覧ください
  • 震災から15年目の春。みんな歳を取った。被災地はどこに行っても新たな街に様変わりしている。まだまだこれから。被災者の方々には苦労した分だけ、うんと幸せになって欲しいと心から願っている。(結)
  • 祖父が買ってくれたと思っていたお雛様は、なんとテレビ番組の懸賞で当選したという事実が発覚。どんな形であれ、自分を思ってくれた祖父の気持ちは忘れません。(茂)
  • 寒さ暑さも彼岸まで。もうしばらくすると山形県でも桜が咲き始めることでしょう。そして桜が咲き終わると…いきなり暑くなり、夏が来る?今年も短い山形の春を楽しみたいです。(本)
  • 15年前も雪がちらつく寒い日でした。家の近くの田んぼで、のんびりと北帰行の準備をしていた白鳥たちが、地震がくる少し前に、突然もの凄い勢いで、大きな鳴き声を響かせて空を飛んで行った光景は今でも目に焼き付いています。(森)

次号は2026年4月15日発行です

情報提供や寄稿は4月2日までお寄せ下さい。お待ちしてまーす。

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