
2月26日(木)に山形市にて山形市避難者交流支援センター主催の講座が開催されました。講師に心理カウンセラーの庄司あきこさんを迎え、「春をご機嫌に迎えるコツ」をテーマに、心身を健やかに保つヒントを学びました。
会場では「話したくない人は話さない」「出入り自由」といった、誰もが心地よく過ごせる「安心ルール」が設けられ、リラックスした雰囲気で進行。「春の楽しみは?」という質問に、花の開花や野菜作りなど、春を心待ちにする声が次々と上がりました。
庄司さんによると、春はエネルギーが強く変化も大きいため、自律神経が乱れやすい季節だといいます。大切なのは、一人で抱え込まず、無理に元気になろうとしないこと。まずは深呼吸や手のひらを押して体をほぐし、「今はこれが精一杯」など今の気持ちを口に出すだけで、心が軽くなるそうです。また、日常に小さな変化を加える「ミニ冒険」や、相手への優しい言葉選びが自分の心を守ることにも繋がると教わりました。
参加者からは「日頃から自分の体との対話を心掛けている」というお話もあり、自分を労わる大切さを再確認する時間となりました。

お問合せ
山形市避難者交流支援センター
TEL:080-2807-7591
