フリーペーパー うぇるかむ

「うぇるかむ」は、東日本大震災により、山形県へ多数の方が避難されたことをきっかけに、2011年8月に創刊されました。詳しくはこちらをご覧ください

3.11追悼・復興祈念行事

山形会場/東日本大震災追悼・復興祈念事業

東日本大震災から15年を迎え、犠牲者への追悼と東北の復興、震災の風化防止、防災への願いを共有する場として、キャンドルナイト「追悼・復興への祈り」を開催します。

※天候等により、事業を中止・縮小する場合があります。

〈日時〉令和8年3月11日(水)17:00~19:00

〈会場〉文翔館 前広場(山形市旅籠町3-4-51)

〈内容〉復興へのメッセージ、キャンドル点灯

文翔館ギャラリー展示/ 3月6日(金)13:00~3月13日(金)13:00

メッセージボード設置、被災県の復興状況・県内避難者支援活動の展示コーナー、「日本赤十字社山形県支部」、「3.11伝承ロード推進機構」による写真・パネル展の開催、浪江町請戸「安波祭り」写真展

お問合せ

東日本大震災追悼・復興祈念事業(山形会場)実行員会事務局(山形県被災者・避難者支援室)

TEL:023-630-3100

山形市/令和7年度東日本大震災追悼・復興祈願式

15年が経過するという今もなお、約360名の方が市内で暮らしています。こうした状況を踏まえ、山形市として、犠牲者の追悼と東北の真の復興を祈願します。

※どなたでも参加できますが、会場内では撮影等を行い、メディア等に使用される場合があります。

〈日時〉令和8年3月11日(水)14:40~

〈会場〉山形市役所1階 エントランスホール

〈内容〉黙祷

〈主催〉山形市

〈その他〉閉式後、希望する方による「千年和鐘」の打鐘を行います。

お問合せ

山形市防災対策課 

TEL:023-641-1212(内線216)

米沢会場/令和7年度東日本大震災復興祈念事業

追悼・復興・再生~東日本大震災を語り継ぎ、15年前の教訓を次の世代へ~

〈日時〉令和8年3月11日(水)

〈会場〉米沢市市民文化会館(米沢市中央1丁目10番2号)

〈内容〉献花、黙祷、サイヒロコ氏講演会、井上あずみ&ゆーゆコンサート、防災用品展示、竹あかり、その他各市町庁舎ロビー等でパネル展を実施

お問合せ

置賜総合支庁総務課防災安全室 

TEL:0238-26-6007

高畠町/町立図書館 企画展「東日本大震災、防災特集」

震災の復興を祈念し、災害の事実と教訓を語り継いでいくために、町立図書館内において「東日本大震災、防災特集」の展示を行います。

〈日時〉令和8年3月3日(火)~3月29日(日)まで

〈会場〉高畠町立図書館内 特設コーナー(高畠町大字高畠325-2)

〈内容〉・東日本大震災に関連した書籍や防災に関する書籍等の紹介と展示・貸出し

            ・東日本大震災のパネル展示 等

お問合せ

高畠町立図書館

TEL:0238-52-4493

文部科学省 原子力損害賠償紛争解決センター(ADRセンター)からのお知らせ

原発事故の被害に遭われた皆さん

福島原子力発電所事故から

15年が経過しようとしており

関係資料が失われたり

被害者の方々の記憶が

薄れたりすることが

懸念されますので

気になることがあれば

当センターの早めの活用を

お願いいたします

最近の和解事例をご紹介します

■申立人:郡山市に居住していた方々(父母、未成年の子2名及び祖母)

■ポイント:障害を抱える長男の安定した生活や学習環境等を確保するため、父が先行して平成24年4月から福島県外へ避難し、避難先で再就職先や長男の通学先を確保した後、母及び子2名が長男の進学時期に合わせて平成25年4月から避難し父と合流したという避難経過に関する事情等が考慮された。

■和解内容:上記避難の合理性を認め、平成24年4月から平成25年3月までの避難費用(避難交通費及び引越費用)、平成25年4月から平成27年3月までの避難雑費(子1名につき月額2万円))のほか、父や祖母との二重生活に伴う平成24年4月から平成27年3月までの生活費増加費用等(生活費増加費用、面会交通費及び家財道具購入費用)が認められた。

令和7年6月6日 公表番号2177 和解金額約312万円

お問い合わせ窓口

文部科学省原子力損害賠償紛争解決センター

TEL 0120-377-155(平日午前10時~午後5時)

ADRセンター福島事務所