
12月11日(木)に霞城公民館にて山形市避難者交流支援センター主催によるクラフトカフェ「年越しそば」の調理と交流会が開催されました。
クラフトカフェはハンドメイドや、手軽な調理をする会として毎月1回開催されています。前回の年末は山形名物 ひっぱりうどん を賞味しましたが、今回は 細く長く の願いを込めて、そばをチョイス。10名程参加し、男性陣は麺茹でと薬味を担当、女性陣はかき揚げ作りをしていただきました。
麺は地元の乾麺を使用し、薬味はネギと大根おろしを準備。また、メインとなるかき揚げには、浪江町請戸地区で簡単な浜料理として紹介されているシラス・長ネギを使用しました。程よい塩味のシラスにシャキシャキした食感の長ネギがベストマッチ。請戸出身の方も腕を振るい、しゃもじを使ってキツネ色に上手に揚げていただきました。
次々と揚がる天ぷらの香りが食欲をそそり、頃合いを見計らって麺を茹で、いざ実食。冷たいそばと大根おろしが喉越し良く、何よりもかき揚げがサクサクとして絶品でした。
会食中は年越しそばやお正月の過ごし方、一年間の出来事などの話に花が咲きました。そばを食べて、今年も健康な一年にしたいですね。

お問合せ
山形市避難者交流支援センター
TEL:080-2807-7591
