千葉県山武市の職員有志の方々と同市「体験工房よもぎかん」より、山形県内に避難している方が集うイベントやサロン数カ所に「イチゴのパウンドケーキ」が贈られました。
山武市では、今年3月に福島と山形をむすぶバス運行にも寄付金を贈呈したりと、山形に避難している方々に目を向けた支援を展開しています。
ビニルハウスで丹念に栽培されたイチゴを乾燥させ、生地に練り込んで焼き上げたパウンドケーキ。1本1本手作りで、合計50本を山形に届けてくれたそうです。
今回の縁をつないだのは、山武市職員の秋葉さん。「今後も山形にいる皆さんにエールを送っていきたい」と、笑顔で話してくれました。山形‐山武のつながりは、ますます楽しくなりそうです。(海谷)