コラム: しあわせココロのつくりかた(52)
 2017年、新たな年が和らぎの光溢るる喜び多き年になりますよう心よりお祈り申し上げます。
 さて、私は元旦にこんな言葉をいただきました。『自らが和らぎの心にて調えてあらば、いさかいは避けて通ることのできる。一人一人のその在りようこそが、世界の平和へと繋がりゆくこととなる』。
 夢物語のような理想と感じるかもしれませんが、一人の意識が変わることで、周りの人たちの気付きが生まれるならば、いつしかその連鎖は大きな波となり、繋がりて、輪となりて、まあるい世界を生み出すことのできるようになるかもしれません。
 『自らの優しさに素直になる』それこそが己の魂の光を存分に輝かせてある状態です。それだけで、すでにこの世に役立つ自分になっているのです。

カウンセラー・スピリチュアルケアアドバイザー 志 村 友 理
 
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第80号(2017年1月)
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