団体紹介: 伊達もんもの家

 “もんも”は福島弁で“桃”の意味。桃づくりが盛んな伊達市で、地域に愛され、来る人みんなに親しまれる場所にしたいとの思いで名付け、2016年9月にオープンしました。
 もんもの家は、伊達に帰還した人たちが自由におしゃべりできる交流スペースです。子育てや生活の悩み、放射能についての不安など、家庭では話しづらいことも安心して話すことができます。山形などに避難した4名が親子で支えています。安全なエネルギー講座や地域づくり講座などの学びの場に加え、定期的に子ども達の通学路や遊び場などの放射能測定も行っています。帰還したスタッフも常駐していますので、お子様連れでも大歓迎です。お気軽にお越しください!

<参加者募集中>
○避難体験記録:原稿用紙6枚まで、匿名OKです。2017年1月15日締切り。冊子贈呈します。冊子希望者はご連絡下さい。
○『山形県川西町吉島地区から学ぶ地域づくり』NPO法人きらりよしじまネットワーク高橋由和事務局長を迎えて。
  2月16日(木)13:20~伊達中央交流館にて



[お問い合わせ]
伊達もんもの家(運営元:NPO法人りょうぜん里山がっこう)
住所:〒960-0606 伊達市保原町鉄炮町7(中央交流館 北側)
TEL:080-3339-0657
HP:http://www.date-satoyama.com/
(9:00~16:00 火曜日~土曜日)
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編集部より