これまでの感謝・これからの願い

*社会へ
 震災から時間が経ち、福島県からのアプローチ(戻るなら援助する、そうじゃないならご自由に、みたいな)にはガッカリし不信感を感じています。一方、山形県の方々には時間が経った今でも「大変でしょう。」「そういう事ならどうぞ使ってください。」などと温かい声をかけていただき、いろいろと良くしていただいています。
 本当にありがたいことばかりで感謝しています。
(福島県→長井市・30代女性)

*みなさんへ
 5ヶ所の避難所を転々としてようやく山形市に落ちつく事が出来ました。7人家族でしたが未だに家族はバラバラです。若い人は地元になじんで一生けんめい仕事をしています。一人家に居ると孤独だなと感じる事もあります。花・なは会に来て、みなさんいろいろな話をしたり、作品をつくったり楽しみにしております。これからも社協が中心となって続けてもらいたいと思います。
(南相馬市→山形市・60代女性)

*社会へ
 訪問して頂けるのは本当に有難いです。
夫婦とも60代の高齢のため、福島へ戻っても仕事には就けない。
 米沢に定住したいと思うが、今の雇用促進住宅が今後どうなるか、大変不安。年金生活なので、高額な民間アパートの家賃負担は困難。
 雇用促進住宅の住居可能期間の延長と借上住宅の供与の延長も含めて山形県知事の力に期待したい。
(二本松市→米沢市・60代女性)

*Dさんへ
 絆の晩餐会を開催してくれてありがとうございました。
 子連れでも気兼ねなく友人と食事ができる時間は本当に贅沢な時間でした。
(福島市→南陽市・30代女性)

*家族へ
 お父さん家族のために毎日仕事頑張ってくれてありがとう。娘が産まれ、これからもっと大変になりますが、みんなが幸せになれるようにもっともっと頑張ろうね。
(いわき市→寒河江市・30代女性)


 
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第75号(2016年7月)
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