From山形 鶴岡ひなんオヤジの集い
 10月18日(日)鶴岡市社会福祉協議会主催の「ひなんオヤジの集い」が‶ふるさとむら宝谷″で行われました。会場では地元で採れたそばの品種‶でわかおり″を使い、2グループに分かれて、初めてのそばの手打ちに挑戦しました。
 なかなか纏まらないそば粉と奮闘しながら、「たくさん練ったほうがコシが出ますよ」という指導者のアドバイスに参加者は一層力も入ります。一人ひとり伸ばし棒を回しながらそばが切れてしまわないよう均一に伸ばし、重いそば包丁でそばを切り、一時間かけてようやくそれぞれの個性が詰まった太さのそばが出来上がりました。


 そば打ちの後は山形県看護協会の方から『ほどよく、楽しく、いいお酒』と題したお話を聞き、いよいよゆであがったそばと地酒で乾杯しました。お酒が入ると鶴岡の地域の話や、それぞれの避難元の話などで盛り上がりました。飲んだ後は、看護協会の方にハンドマッサージをして頂き、体も心も温まる楽しい会となりました。
 
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第67号(2015年11月)
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