From山形:復興庁へ私たちの声を届けよう
From山形:復興庁へ私たちの声を届けよう

From山形:復興庁へ私たちの声を届けよう
 
 11月25日、山形市で「原発事故子ども・被災者支援法を考える公開座談会」が開催されました。主催は「311受入全国協議会」。避難や保養の受け入れを支援する全国の団体が集まって設立した協議会です。
 まずはじめに、山形県危機管理課復興支援室より、避難者アンケートの集計結果からわかる現状の報告がありました。
 次に「福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(略称サフラン)」の吉峯真毅弁護士から、支援法について説明があり、そしてワークショップによる要望の書き出しがおこなわれました。
 付箋に書かれた要望は、「受け入れ期間を延長」「高速道路無料化などの交通支援」「健康面の不安を解消できる支援」「生活費の援助」「食品の検査の充実」など多岐にわたり、現在さまざまな不安や要望を抱えて生活しているようすがうかがえました。
 終わりに、この会を企画した協議会共同代表の佐藤洋氏は、「この声はみなさんの生の声です。私が徹夜して作ってもこの声にはかないません。私たちはこれを国に届けます。」とあいさつしました。
 この要望は、11月28日に全国のおよそ20団体が集めた声とともに、復興庁の担当者に「要望書」の形で手渡されました。
 
☆「子ども被災者支援法」や避難者の人権などのおもな相談先
・原発事故子ども・被災者支援法市民会議
  メール shienhou.shiminkaigi(a)gmail.com ※(a)を@に代えてください
・311受入全国協議会
  WEB http://311ukeire.net/
  メール info(a)311ukeire.net ※(a)を@に代えてください
・福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク
                (SAFLAN)
  住 所 〒101-0041 東京都千代田区神田
      須田町1‐3 NAビル4階
  FAX 03- 3255- 8876
・ 毎週末山形
  メール hiro_peacefull(a)yahoo.co.jp ※(a)を@に代えてください
  TEL 070- 5657- 1449 (佐藤)

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