コラム [寄稿]ココロとカラダとお金のメイクバランス
 今年は、コロナあり、夏なのに涼しいし、雨が降らないと思った矢先に大雨による災害があり、本当に先が見えない年ですね。
 企業活動だけでなく、農業も痛手を負っている今年は、家計への影響がますます大きくなりそうです。
 今回は、家計悪化の際の応急処置についてです。その中でも、支出の負担を減らす支援についてです。「コロナの影響で離職・廃業した」、「収入が大幅に減った」そんなときは、迷わず公的な支援に頼りましょう。主な支援を紹介します。全てをここに記載することができないので、詳しくはそれぞれHPで確認してください。
 また、山形県や、市町村のホームページには支援策がまとめて掲載されているのでぜひご覧ください。

① 住居確保給付金
 (賃貸している住居の家賃を一定期間補助)
 支給要件は厚生労働省のパンフレットをご覧ください。

② 住宅ローン返済期間の延長、一定期間の返済額減額
 詳しくは、住宅ローンを組んでいる金融機関・住宅金 融支援機構・フラット35へお問い合わせください。

③ 国民健康保険・国民年金・後期高齢者医療制度・介護
  保険料の減免
 お住まいの市区町村の担当課へお問い合わせください。

④ 生命保険・損害保険の保険料の支払い猶予
 加入している、各保険会社へお問い合わせください。


(フラット35)(住宅金融支援機構)(住宅確保給付金)


 上記の他、電気・ガス・上下水道・通信費・NHK受信料の支払い猶予などもあります。

ファイナンシャルプランナー/心理カウンセラー
庄司 あきこ

 
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