シアワセコラム77
自分という存在をどれだけ丁寧に扱えているでしょう。
自分の価値が低いと感じるがゆえに下手(したて)に振る舞うのと、感謝の心を持っているからこそ謙虚に振る舞うのでは、内から滲み出る美しさが違います。

傲慢である人もまた、纏う雰囲気は美しさからはかけ離れています。
本物の美しさは、単に生まれ持った容姿の問題ではなく、その人の生き方そのものから溢れる光なのだと思うのです。

そして、その美しさは、いくつになっても、いつからでも、磨くことができ、自らの中から放つことのできるものなのだと思います。

自分という存在を丁寧に扱い、自分という存在を美しいものに育てていく。それが出来るのは自分自身しかいないことを、しっかりと心に刻んで生きていけたら、きっとこの先の人生は豊かに幸せに彩られていくと思います。



カウンセラー・スピリチュアルケアアドバイザー 志 村 友 理
カウンセリング・ルーム メール相談 ryokusuinomori@yahoo.co.jp
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