From山形:映画で学ぶ女性目線の防災
映画で学ぶ女性目線の防災

  映画で学ぶ女性目線の防災10月7日(日)山形市男女共同参画センターファーラにて、「映画で男女共同参画を考える会」主催のイベントで、ドキュメンタリー映画『防災やりたい!彼女たち』が上映されました。『防災ガール』に焦点を当てた映画で、女性目線のオシャレで使いやすい防災グッズの開発、本当に役立つ避難訓練などの活動を紹介しました。
 
 この映画の監督である、岡崎孝氏のデビュー作の『私たちにできたこと、できなかったこと』は、東日本大震災直後の山形市内の2カ月間、張り紙や看板、のぼり旗など『人』以外の物だけを撮り続け、当時の人々の心を描き出そうと試みた映画でした。

映画で学ぶ女性目線の防災  今回上映した『防災やりたい!彼女たち』は、「若い女性などの防災意識を高めたいという想いで制作され、また、広く役に立つ情報もたくさんあるのでぜひ多くの人に見てもらいたい。」と同会関係者は話しました。

 映画の上映後は、講師に「元常磐大学人間科学部」教授の奥山眞知先生をお迎えして、ワークショップを開催しました。ワークショップでは、防災上重要であるものを再確認し、改めて防災に向き合える良い機会になりました。





【お問合せ】
ドキュメンタリー映画
プロデューサー 岡崎 由美子
TEL:090-6255-0921
E-mail:yumitaka0921@yahoo.co.jp





 
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