From山形:けん玉ペインティングとダリヤ園の旅
けん玉ペインティングとダリヤ園の旅

 9月5日(水)寒河江市社会福祉協議会主催の「けん玉ペインティングとダリヤ園の旅」が開催されました。前日の曇り空から一転、さわやかな秋晴れの中の交流会となりました。

けん玉ペインティング まず一行は、長井市タスパークホテルで、「置賜地域地場産業振興センター」の高橋さんの指導の下に、「けん玉ペインティング」にチャレンジしました。木目のけん玉に、鉛筆で下書きをしてから全体を好みの色で染めていきます。乾いてから絵や模様を描き入れて、最後はニスを塗って仕上げました。「どんな作品ができるのか楽しみ。」などの声が聞こえる中、子どもたちに大人気のあのキャラクターのけん玉や、個性あふれる作品が次々に仕上がりました。

 参加者お待ちかねの昼食タイムは、「米沢牛専門店さかの」で本場米沢牛を堪能し、至福のひとときを味わいました。次は「道の駅米沢」に立ち寄り、置賜地方の山菜や特産品、お菓子などのお土産を購入しました。中でも、沢庵にチョコレートがついているお菓子を食べた参加者は、「変わった組み合わせだけどおいしいね。」と初めての味に興味津々の様子でした。

けん玉ペインティングとダリヤ園の旅 最後に向かった「川西ダリヤ園」には、「モンブラン」「いちごみるく」「初孫」などの名前がついている約650種5千本のダリヤが咲いていました。「昔は自宅の庭に咲いていた。」「ダリヤ園は話には聞いていたが初めて来た。」など感想を話しながら、色とりどりのダリヤの中で写真撮影をしました。帰りのバスの中では、持ち帰ったけん玉を見ながら今日一日を振り返り、満喫した一行の旅は終わりました。





 
前
第100号 PDFカラー版ダウンロード
カテゴリートップ
第100号(2018年9月)
次
8月発刊の本「原発事故後の子ども保養支援」