コラム:しあわせココロのつくりかた(71)
 がんばり屋さんほど、一人で何とかしようとしちゃうもの。家事や仕事などすべてを完璧にこなさなければならないと思いがちです。デキル人と言われてきた人は、その傾向が強くなりやすいのですが、年齢を重ねるごとに体はついていかなくなっているので、それまでの自分との差に焦りや苛立ちが生まれ、場合によっては自信を失ってしまうことも。
 でもね、実はそんな時こそ、自分を成長させるチャンスなのです。
きらきら輝く人の共通点は、出来ないことを素直に認め、助けを求める力を持っていること。自分らしさを知っている人と言い換えてもいいかもしれません。出来なくなってきた時ほど、自分を素直に表わすチャンス到来。「おねがいします」と「ありがとう」を素直に言葉にしていきましょう。
 伝えてもらった側にも喜びが生まれ、お互いに幸福度がアップするはず。運気アップのきっかけにもなるのです。


カウンセラー・スピリチュアルケアアドバイザー 志 村 友 理
カウンセリング・ルーム メール相談 ryokusuinomori@yahoo.co.jp
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第99号(2018年8月)
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