コラム:しあわせココロのつくりかた(70)

  「ふぅ~っ」肩の力を抜いてゆっくりと息を吐いてみましょう。知らぬ間に緊張していた体がほぐれていくはずです。息を吐くのと同時に、自分にとって心地の良くない思いがあれば、それも一緒に自分の外に吐き出してしまいましょう。そうすることで、心も体も一層軽やかになるはずです。
 悪い感情を流してしまうと、誰かに害を及ぼすのでは?と心配になってしまう人もいるかもしれませんね。けれど、そんなことはないので安心してください。昔から『心に抱えた暗い思いはお天道様の下に曝せば消えてなくなる』と言われていたように、闇は光に照らされると消えてしまうのです。
 不安や恐怖、恨みや憎しみ、責めの心など、自分を苛む心の闇は心の病み。肉体がある限り、体も心も病むことは誰にでも起こります。そんな時は、お日さまの光を浴びて闇を祓ってしまいましょう。太陽の光が強すぎる時は、満月の光の下での月光浴もおすすめです。

カウンセラー・スピリチュアルケアアドバイザー 志 村 友 理
カウンセリング・ルーム メール相談 ryokusuinomori@yahoo.co.jp
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