コラム:しあわせココロのつくりかた(67)
 季節が移り変わる瞬間の風、花が開く瞬間の特別な芳しさ、心がオープンになり自然と仲良しになると、そんな素敵なタイミングに出逢う機会が増えるものです。それは、人との出逢いに於いても同じ。素直な心でオープンに生きていると、素敵なご縁が次々に訪れ、幸せと感じる時間に恵まれていきます。

 けれど、心が閉じている時は、出来ていないことに目が向きやすくなっている状態なので、良いご縁と手をつなぐことが難しくなってしまうのです。人間は誰しも足りない存在。足りないからこそ、お互いに支え合い助け合うことが必要となり、ご縁が紡がれていくのです。

 人と人が繋がれば、必ず何かしらの役目が生まれます。美味しいごはんを作る人には、おいしいと喜んで食べてくれる人が必要なようにね!自分の役目は、自分が知らないところにあるものかもしれませんよ。
目を向けるところをちょっと変えてみると、そこには素敵なご縁や幸せが待っているかも。



カウンセラー・スピリチュアルケアアドバイザー 志 村 友 理
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