コラム:しあわせココロのつくりかた(64)
  平成30年。平らかに成ることを願って付けられた時からかなりの年月が経ちました。幕開けとともに抱負を抱くものの、人は途中でその願いを手放してしまいやすいもの。  願いが大きなものであればある程、結果に繋がるにはあまりにも長い時間がかかり過ぎ、叶う前に『諦め心』が生まれてしまうからでしょう。

 挫折が大きいと自信を失くし生きる意味を見失う。たとえ小さな挫折でも繰り返すと自分は何をやってもダメだとレッテルを貼ってしまいます。もし、あなたにそんな過去があったとしても、それは過去の自分の物語。今からは同じにしなければいいのです。

 諦めから学んだことはありませんか?『後悔』という文字が浮かんできたら、次の夢へのチャンスです。もう一度、夢を抱けば叶わなかった夢も少し形を変えてやってくるかもしれません。そのためには、具体的に何が必要なのかを考え行動すること。大きな夢でなくても、生き甲斐を見つけることで、人生は輝き始めます。




カウンセラー・スピリチュアルケアアドバイザー 志 村 友 理
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