From山形:[寄稿]南陽市『ときめきの陶芸教室』
鶴岡にこにこ交流塾 出羽三山神社の精進料理を味わおう

  10月25日(水)に南陽市社会福祉協議会主催の陶芸教室が、えぼし窯で行われました。
指導をしてくれたのは、ぷろぺら商店の素敵な先生です。作り方はまず、一人ずつ大人のこぶし大くらいの粘土(約500グラム)を少しこねます。作りたい物によって作り方の工程が違うので、最初にコーヒーカップや花瓶の作り方を説明して下さいました。    「土の特徴で間口が広がってしまう」という事と「焼き上がった時に15%縮まる」という点を頭に入れて作って欲しいと先生からのアドバイスがありました。自分がイメージしている物を形にする難しさに直面して、くじけそうな時、素早く先生のタイミングの良いアドバイスが。そうすると何となく形が良い感じになり、「なるほど~。そうすると良いんだね」と感心しながら、作っていました。
 形が出来上がると、次は5種類ほどの色から自分のイメージに合った色を選びます。完成した物のイメージが出来て、とてもワクワク。皆さん、声も表情もイキイキ。作品の完成まで、約2ヶ月程。時期によって乾燥の仕方が違うので、今から楽しみです。
 片付けをしながら、「また、やりたいね~。」「今度は、何を作ろうか?」など、口々に話しをしていました。完成までの時間、しばらく夢心地ですね。(しゃこえび)





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南陽市社会福祉協議会 TEL:0238-43-5888

 
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