特集:福島あるある! VS 山形あるある!

地域が違えば…

★山形あるある
上品で社交的な「庄内人」、寡黙でコツコツ型の「村山人」、内向的で静かな「最上人」、倹約家の多い「置賜人」
江戸時代より藩が分かれていたことから、方言も文化も、少しずつ異なる4地域。性格もそれぞれ違うが、芋煮に入れる具材は特にバラバラ。
庄内地方(豚肉+みそ味)、村山地方(牛肉+醤油)、置賜地方(牛肉+醤油+豆腐)、最上地方(豚+醤油+きのこ)。 4地域出身者が集まる芋煮会は、具材のケンカが起こるかも ?!

★福島あるある
雪深く、『ならぬ事はならぬ』という武家の精神を受け継ぐ、義理堅く真面目な「会津人」。商業の中心地であたらし物好きな「中通り人」。『連れてって~』CMでおなじみのハワイアンズがある陽気でエネルギッシュな「浜通り人」。
会津・中通り・浜通りと東西にまたがる土地を縦に3つに分けた福島県。こちらも江戸時代までは違う藩に分かれ、文化も気候も気質も全然違う。ライバル視まではしないものの、「福島県民ですね」と一括りにされると納得いかない部分も ?!

☆この内容は、編集部の独自調査によるものです。
☆読者の皆さまからの「宮城あるある」「岩手あるある」「福島あるある」「山形あるある」も募集します!
「みんなの声」のハガキに書いて送ってね。









 
前
From山形:こんにちわサロン with 避難者相談会
カテゴリートップ
第87号(2017年8月)
次
東日本大震災復興支援 第6回気仙沼さんま祭りin山形