特集:山形あるある!VS宮城あるある!今回は「麺」

★宮城あるある

宮城県民は「そうめん」より断然
「温麺(うーめん)」!
みんなで簡単クッキング「よもぎのおはぎ作り」宮城県の隠れた名物「温麺(うーめん)」。ルーツは400年前の宮城県白石市。病弱な父を思った息子が「油を使わず消化によい麺を」と開発したのがこの「うーめん」。宮城県南部の住民は「うーめん」しか知らず、そうめんを見た事が無い人もいるのだとか。
 「温」という字はあるけれど、夏は冷たい汁で「冷たい温麺(うーめん)」もオススメ。麺のもちもち感がたまらない!


★山形あるある

山形県民は「冷やし中華」より断然
「冷やしラーメン」!
みんなで簡単クッキング「よもぎのおはぎ作り」2007年まで暑さ日本一記録があったほど山形の夏はとにかく暑い。ラーメン消費量日本一を誇る山形の県民性もあってか、夏はラーメンだって冷たくしたい!と約60年前に開発されたのが「冷やしラーメン」。キンキンに冷えたスープには、普通のラーメンには絶対浮かばないキュウリやカイワレなど、さっぱりした具が並ぶ。今や、冷やし中華を押しのける山形の夏の定番メニューである


☆この内容は、編集部の独自調査によるものです。
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