前月 昨日 2017年 10月 15日(日) 明日 翌月
9時00分~14時00分

たけの子祭り(米沢市)

たけの子祭り

田んぼで運動会と、子どもの手作りお店屋さんを
ドッキング!一般の方も楽しめるお祭りです。

●日時:10月15日(日)9:00~14:00

●場所:新田営農組合田んぼ(米沢市上新田)

●参加費:無料(味噌汁付き)

●内容:野をこえ山をこえ/綱引き/おんぶでパン食い競走
    おみこしわっしょい!/自然の宝探し/子ども達の
    手作りお店屋さん など

【お問合せ】NPO法人青空保育たけの子
TEL:070-1143-1166/E-mail:aozoratakenoko@gmail.com
 
10時00分~12時00分

マリンバピアチェーレ 音楽と絵本の贈りもの(東根市)

0才からの親子ふれあいワークショップ&コンサートマリンバピアチェーレ 音楽と絵本の贈りもの
 
■東根公演
日時:10月15日(日)10:30~11:30 (開場10:00)
会場:東根市さくらんぼタントクルセンターホール
※教養娯楽室で赤ちゃんサロン開設 10:00~12:00
■山形公演
日時:10月29日(日)10:30~11:30 (開場10:00)
会場:遊学館ホール
※第5研修室で赤ちゃんサロン開設 10:00~12:00

【入場料】
・親子ペア券(大人1名 子ども1名)1,000円
・大人               800円
・子ども(4才~小学生以下)     500円

【出演】
・マリンバピアチェーレ 板垣幸江(お話しと読み語り)
・ゲスト        森谷莉紅(ピアノ) おはなし会ぶなの実

【プログラム】
・ポルカ雷鳴と稲妻
・人形劇「おれはティラノサウルスだ」
・アンダー・ザ・シー
・絵本「ねこのピート」だいすきなしろいくつ
・トトロの森のものがたり  ほか

※東日本大震災において被災された方はご招待いたします。事前にお申込み下さい。
※ワークショップも開催します。くわしくはチラシをご覧ください。
 
【お申込み・お問合せ】
マリンバ ビアチェーレ  TEL:090-5234-1223 (木村)
■ワークショップ
マリンバや打楽器に触れて音の楽しさを親子で体験しよう。
日時:10月14日(土)14:30~15:15 
会場:東根市さくらんぼタントクルセンターホール
   申込締切 10月1日(日)
 
日時:10月28日(土)14:30~15:15 
会場:遊学館ホール
   申込締切 10月15日(日)
申込はメールにて(piacere.mar.@gmail.com)まで。くわしくはチラシをご覧ください
 
10時00分~12時00分

山形の秋野菜収穫を楽しむ集いのお誘い(10月8日、22日、29日寒河江市/9日、15日河北町)

 大震災や原発事故で、ひなんしてる家族や福島に戻られたみなさんへ
山形の秋野菜収穫を楽しむ集いのお誘い

 
芋煮会で有名な「里芋」や「秘伝豆」など秋の野菜を収穫し、持ち帰って食べる集いです。安全で新鮮な野菜を親子や仲間で摘み取り、「土と食」のふれあいを実感しましょう。

■秘伝豆の摘み取り(寒河江会場)15~20人
日時:10月8日(日)10:00~
場所:寒河江・高瀬ふれあい菜園

■秘伝豆の摘み取り(河北会場)各15~20人
日時:10月9日(月・祝) 10月15日(日))10:30~
場所:河北・見晴らしふれあい菜園

さつま芋と里芋堀り(寒河江会場)各15~20人
日時:10月22日(日) 10月29日(日)10:00~
場所:寒河江・高瀬ふれあい菜園


●菜園では、参加者家族で収穫した野菜を分け合います。エリアを区切って収穫したりします。
●菜園の場所は、参加申し込みの際に説明します。自家用車等でおいでになる事が必要です。
●栽培面積の関係上、親子の人数などの内訳にもよりますが、一定の人数に達しましたら、参加をご遠慮していただくことになりますのでご了解ください。
●袋は用意しますが、履物や手袋など、写真を参考に作業に対応した準備をして来てください。
●当日、参加費として、ひと家族100 円程度の募金をお願いする予定です。

【参加申込先】主催: ボランティアサークル・ハチドリ一滴の会( 代表 八矢昭司)
TEL:070-1148-1501又は  TEL:080-4512-5402又はTEL:090-7078-0648 八矢まで
 携帯Mail:hachidori-hachi@softbank.ne.jp
 
10時00分~13時00分

作って食べよう!「おいしい米沢のいも煮」のご案内(米沢市)

震災で避難のみなさまへ
作って食べよう!「おいしい米沢のいも煮」のご案内 

  私たちは、東日本大震災で米沢に避難された親子のみなさんと一緒の「いも煮会」を今年も企画します。 5年目のイベントです。秋空の下、広い河原でおいしいいも煮を食べましょう!
 
●日時:10月15日(日)10:00~13:00 ※雨天の場合は、いったん現地に集合してから文化センターに 移動して開催します。
 
●場所:松川河川敷万里(ばんり)橋 駐車場
 
●参加費:無料
 
●お申込み:下記宛てお電話またはFAXにてお申込みください。  ※一日保険を掛けますのでFAXの方は以下の項目を明記して下さい。  ・参加者のお名前・性別・年齢・生年月日  ・代表者の住所・TEL・学校名
 
●申込締切:10月7日(土) ●主催:米沢市教職員組合 

【お申込み先】米沢市教職員組合 TEL:0238-23-1542/FAX:0238-23-1560または、避難者支援センター「おいで」TEL:0238-26-8003/FAX:0238-26-8032
 

 
10時00分~16時00分

29年度 就職支援セミナー付きパソコン講習会

29年度 就職支援セミナー付きパソコン講習会
募集要項

会場: 
新庄市:株式会社アド・デザイン(新庄市金沢797-3)
山形市:株式会社セラフィム(山形市穂積116-3)

講習内容:
就職支援セミナー:就職準備や離転職に関するセミナー 
         応募書類の書き方、自己分析自己理解、就業に向けての生活環境のチェック
         ビジネスマナー等

パソコン講習会:ワード、エクセル、メール、インターネット等基礎演習

日時:
新庄市:9月10日~10月29日(各日曜日7回)(9/17休講)
山形市:10月1日~11月19日(各日曜日7回)(10/8休講)
    10:00~16:00(初回のみ 10:00~17:00)
☆具体的な日付はこちらをご覧ください。
http://www.y-boshi.com/self-support/seminar.html

募集人数:各定員10名

対象者:ひとり親家庭の親であれば原則対象となります。
    応募者が多数の場合は、応募締切り後選考させていただきます。

託児:必要な方は、事務局までご連絡ください。(申込書に明記)

費用:無料

募集締切:新庄市:8月28日(月)、山形市:9月19日(火)までに、就業支援講習会受講申込書(別紙3)に必要事項を記入の上、お申込みください。
☆受講申込書はこちらから

申込問合:一般財団法人 山形県母子寡婦福祉連合会
     母子家庭等就業・自立支援センター
     〒990-0021 山形市小白川町2-3-31
     TEL:023-632-2296 FAX:023-633-0961 担当 佐藤(智)
     E-mail:yama-bosijiritu06@key.ocn.ne.jp
 
13時30分~17時00分

清水奈名子氏勉強会 「あったことをなかったことにはできない」 ~消されゆく被害と子ども・被災者支援法~(10月15日 福島市)

清水奈名子氏勉強会
「あったことをなかったことにはできない」
~消されゆく被害と子ども・被災者支援法~

 ●日時:10月15日(日)13:00~
 ●場所:A・O・Zアオウゼ 視聴覚室
    (福島市曽根田町1-18MAXふくしま4F)
 ●参加費:無料
 ●講師:宇都宮大学国際学部 准教授 清水奈名子氏
 ●お申込フォーム:
 http://fukushima-30year-project.org/?page_id=7862%2F
  ●内容:
  2016年に、朝日新聞 栃木県版 で連載された『被災者12人の証言』という記事内で、宇都宮大学准教授の清水奈名子さんは、福島県と比べ、栃木県内での東京電力福島第1原子力発電所事故の影響については取り上げられることが少ないと指摘しています。そして、『あえて栃木県北の被災者証言集を作成したのは、いま被害の記録を残さなければ、将来「記録が残っていないので、そのような被害はありませんでした」と言われることを危惧したためだ』と綴っています。
 この言葉を裏付けるように、今年度、一気に強制避難地域の避難解除や地域外避難者に対しての住宅支援打ち切りがありました。また、福島県の甲状腺検査から、悪性ないし悪性疑いの甲状腺癌の症例は191人に達し、網羅的な検査が行なわれていない宮城県丸森町や茨城県北茨木市からも症例の報告が出ています。しかし、いまだ放射線の影響とは考えづらいという公式見解は変わりません。まさに、先述の『消されゆく被害』といった指摘が現実化しつつあるようです。
 このことを踏まえ、急速に過去の終わったことという『空気』ができつつあるなかで、文科省の加計問題で前川喜平前事務次官から発せられた『あったことをなかったことにはできない』という言葉をテーマに、事故から6年が経過した今を問いたいと思います。

  【お問合せ】
 NPO法人ふくしま30年プロジェクト
 TEL:024-573-5697
 ☆チラシのダウンロードはこちら
  
 
  <今日>