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東日本大震災被災者応援 震災孤児遺児応援金 2016 年度申請者募集要項(2017年3月末 締切)

東日本大震災被災者応援 震災孤児遺児応援金

2016 年度申請者募集要項
 
◇応援金の概要
<震災孤児遺児応援 ワンコイン・サポーターズ>
愛知ボランティアセンターは、東日本大震災でお父さんお母さんを亡くした1,782 人(H27.9.1 厚労省調べ)の子ども達を応援するための「震災孤児遺児応援 ワンコイン・サポーターズ2 万人プロジェクト」を2011年4月に起ち上げました。
このプロジェクトは発災時にお母さんのお腹の中にいた赤ちゃんから、高校生まで、すべての孤児遺児が高校を卒業する19年後の2030年まで応援活動を続けます。そのために、応援して下さる皆さまの銀行口座から、私達の銀行口座へ、毎月ワンコイン(500円)を送金する手続きをとって頂くというものです。そして、毎年3月末日までにお預かりした応援金を毎年翌6 月末日までに、震災孤児遺児の皆さま直接お贈りしています。
2016年8月末日現在のサポーターさんの数は6,166 人、登録口数10,173口です。
当センターの拠点である名古屋を中心とし、日本全国にいらっしゃるサポーターさんが皆さんの応援を続けています!!
 
〇過去の給付実績
年度/申請人数/応援金送金総額/一人当たりの給付金
 
2011年度/947人/66,480,000円/7万円
2012 年度/1,083人/65,310,000円/6万円
2013 年度/1,014人/61,180,000円/6万円
2014 年度/848人/59,810,000円/7万円
2015 年度/755人/60,780,000円/8万円
 
※1 年間に寄せられた応援金を申請者数で割るため毎年変動いたします。
※公立高校と私立高校の授業料格差を鑑み、私立高校へご通学の方には1 万円多く送金させて頂いております。
2016 年度も、6,160 人を超えるサポーターの方々の応援が集まっています。
私たちサポーターの応援が、一人でも多くの子どもたちへお届けできることを願っております。
 
 
(1) 該当者
(1)東日本大震災による直接的、間接的な理由でご両親(のどちらか)、または保護者を亡くされた方
(2)2017年3月31日時点 18歳以下の方(定時制高校生は19 歳以上も可)
以上2つの条件をともに満たす方(他奨学金との重複受給可)
 
(2) 申込締切
2017年3月末日(消印有効)
 
(3) 必要書類
<初めて申請される方>
(1) 2016 年度応援金申請用紙
(2) 戸籍謄本(該当者かを確認ができるもの)
<過去に申請されたことのある方>
(1) 2016 年応援金申請用紙
(2) 戸籍謄本 ※以下に該当する方のみご提出をお願いします。
 ・これまでに1 度もご提出頂いていない方
 ・新たに未成年後見人を選任された方
 ・前回申込時から未成年後見人が変わった方
(3) (私立高校以外) 園長・学校長の署名印鑑(申請用紙下段)、または在籍証明書、または住民票
  (私立高校) 園長・学校長の署名印鑑(申請用紙下段)、または在籍証明書
  ※ 公私授業料格差を鑑み1 万円多く送金させていただいているため。
 
※ 戸籍謄本、住民票、在籍証明は、発行後3 ヶ月以内のもの。(コピー可)
※ 未成年後見人を選任されている方につきましては、保護者ではなく未成年後見人が署名捺印をしてください。
 
 
(4)お申込み方法
必要書類に必要事項をご記入の上、下記へお送り下さい。
〒456-0006 名古屋市熱田区沢下町8-4 愛知私学会館内 愛知ボランティアセンター 応援金申請受付係
 
(5) 送金予定日
2017年6月末日
 
(6) 送金方法
申請書にご記載頂いた銀行口座に振り込みさせて頂きます。
<送金にあたっての事務局からのお願い>
銀行振込の手数料は最大で525円、ゆうちょ銀行「総合口座」への送金は25円です。
振込手数料は応援金の中から賄っているため、少しでも経費を抑えられるよう、ゆうちょ銀行「総合口座」をお持ちの方はゆうちょ銀行「総合口座」の記載にご協力下さい。
よろしくお願いいたします。
 
【お問合せ先】
NPO 法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター
〒456-0006 名古屋市熱田区沢下町8-4 愛知私学会館内
理事長 久田光政
固定電話 052-990-8966
携帯電話(Softbank)080-4530-3117(10:00~17:00 無休)
 
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